近年インターネットを活用した選挙運動が注目されています。 Office Stray Catでは、公職選挙への立候補を予定・検討されている皆様にネット選挙・政見主張プランをご提案いたします。

 

 Office Stray Catがご提供可能な事例

・街頭演説の生中継
 街頭演説の模様を、リアルタイムにインターネット中継します。これにより、演説を行う場所を問わず、インターネットを介した多くの聴衆にたいして、皆様の主張をお伝えすることができます。

・政見主張番組の制作
  街頭での政見主張は、様々な制限事項があり、また立ち止まってゆっくり聞いていただける方も近年は減っていること等から、争点をじっくり訴えることができ なくなってきています。しかし、インターネットでの動画配信であれば、24時間いつでも皆様の主張をじっくりと話すことができます。また、インターネット は双方向性の強いメディアなので、有権者や聴衆からの質問にもその場で答えることが可能です。

・投票日にも削除不要
 公職選挙法によれば、インターネット上に公開した文書や動画については、投票日にも削除しなくていいことになっています。つまり、選挙期間中(あるいはそれ以前)から積み重ねてきた皆様の主張は、投票日当日でも有権者の目に届けることが可能です。

 

また、ネット選挙をこれから始めようとする方のために、いくつかのアドバイスを差し上げます。

1.インターネットを利用した主張展開は早めに開始する
 選挙期間に入ってからの利用開始では、有権者にたいして「選挙のためにネット利用を開始した」と露骨な印象を与えてしまいます。できれば半年以上前からご自身の主張を発表するための動画配信などを(公職選挙法に抵触しない範囲で)開始し、選挙に備えておく事が重要です。

2.問い合わせには誠意を持って対応
た かがネットの問い合わせと思わず、問い合わせなどについては誠意を持って対応するべきです。旧来のような選挙活動に比べ、インターネットを利用した活動は 有権者と候補者の距離が非常に近く、誠意を持って対応することで問い合わせをしてきた方に対する好感度が飛躍的に向上します。しかし、わざと失言を引き出 そうとする悪意を持った問い合わせもあるので、対応は慎重にしましょう!

3.メディアを増やし過ぎない
  現在インターネットで利用されている主張に利用できるメディアとしては、FacebookやmixiなどのSNS、YouTubeやニコニコ動画等の動画 サイト、BlogやTwitter等の配信サービスなどがありますが、全てを使う必要はありません。特にFacebookやmixiなどのSNSは、手軽 に情報発信ができる反面、知り合いにしか情報が届かないという欠点があります。負担にならず、かつ最大限の効果を出せる布陣を構築しましょう。

4.ネット選挙での狙いは若年層
ネッ トを活用して投票行動を起こすのは、おもに20代~30代と言われています。このため、ネット選挙の目的は「若年層支持者の開拓」に特化するべきとの声も あります。実際には従来の方法の選挙運動に、ネット選挙が加わる形となるため、手間の部分が増加します。ネット活用そのものは難しくはありませんが、途中 で更新が止まってしまうなどの事故が起こりやすいのも事実です。とくに近年では選挙権が18歳からと見直されたこともあり、ネットを利用したアピールが届きやすい有権者の数は大幅に増えています。

 

Office Stray Catでは、皆様のネットを活用した主張展開のご相談をお受けいたします。ぜひご活用ください。

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