コミュニティ放送でスタジオ外からの中継をおこなう場合、携帯電話で簡単についないでしまう方法や、Skype等を利用して安価に接続する方法がありますが、この場合、「音声がモノになってしまう」「切断が起こりやすい」などの自称があげられ、毎回不安を感じながらの入り中となっている現場も少なくありません。とはいえ、IP伝送が可能なコーデックは、高価な割に遅延が大きいのがネックです。

Office Stray Catが提供する簡易中継サーバーは、YouTubeなどの画像サービスと同じRTMPを利用することで、低遅延名上、低速のネット環境でも最大限の音質と最小限の遅延を確保できるシステムです。ステレオ音声だけでなく、現場の映像も確認することができるため、たとえば相互に映像・音声を接続することに寄って、お互いの現場の状況を把握しながらのクロストークも可能となります。

一般的なコーデックと違い、クライアント-サーバー型接続(一般的なコーデックはピア・トゥ・ピア接続)となるため、簡易中継サーバーを1台用意すれば、回線数はサーバーの処理能力に依存するだけ増やせる上、クライアント(中継先)側は一般的なノートパソコンやスマートフォンが利用可能なため、大幅な費用圧縮が期待できます(写真は対向1拠点モデル)。

 

また、管理が面倒なお客様には、Office Stray Catが管理している中継サーバーの時間貸しプランもご用意しております。併せてご検討下さい。

 

【料金】
中継サーバー(対向1拠点モデル) 74,000円~
中継サーバー(対向3拠点モデル) 298,000円~

時間利用 1対向 4,000円/30分

※いずれも消費税別、別途設置費用やカスタマイズ費用がかかる場合があります。

 

【デモのご案内】
ご購入・ご契約前に実際に試してみたいお客様向けに、最大10分間の時間利用を無料で実施しています。実施日時についてはお客様のご都合に合わせることが出来ますので、ご相談下さい。

【お問い合わせ】
Office Stray Cat
03-6914-8120 info@stcat.com