放送のネット背信が当たり前になってきている現在、簡単なエンコーダーを導入して音声配信を導入されたり、あるいはもう一歩進んで、スタジオ内の映像を同時配信しているステーションも多いともいます。動画も配信している場合、困るのが「無人の場合の映像の処理」です。まさか無人のスタジオをうつっぱなしにしておくわけにもいかず・・・。また、ステーションブレイクでスタジオの入れ替えをしている風景は、できれば配信したくないものです。

そこで、簡易ビデオミキシングソフト「vMix」の登場です。

vMixは、「ビデオミキサー」と呼ばれる製品で、基本的にはカメラの切り替えやテロップの合成、ビデオ素材の送出などに利用され、エンコーダー機能も内蔵しているため、ニコニコ動画やYouTubeなどへの配信も可能です。

たとえばこのソフトにあらかじめ「スタジオの映像とオンエア音声」と「ステーションロゴなどのいわゆる「扉絵素材」」を登録しておくと、クリック一発でスタジオの風景と扉絵をスイッチングすることが可能です。また、テロップなどの合成も常に可能なので、インターネットで画像つき配信をみているリスナーにたいして、音声以外の様なざま情報をとどけることも可能となります。

しかも、このvMixは、基本機能飲みを利用できる「BASICエディション」は無料で利用可能。すべて英語ですが、そんなに難しい英語ではないので悩むことはありません。また、「スケジューラ」などと呼ばれているアドインソフトをあわせて利用することにより、スタジオと扉絵の切り替えや、指定時刻に予め録音・録画されている素材を創出できるなど、簡易的なAPSとしての動作も可能です。

 

Office Stray Catでは、vMixの導入支援を行っています。ネット配信を「もう一つの放送チャンネル」に昇華させてみませんか?

 

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vMixのダウンロードは公式サイトからどうぞ!