若林◇直営ブログ
ひらひろひらり

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2005年11月19日

空母G・ワシントン配備へ 横須賀基地の後継艦

動力についての話題はちょっと横に置いといて。

遂に第七艦隊にも新しめのフネが配備されるんですね。
今まで退役間近のオンボロ艦しか回してもらえなかったからなァ……。
横須賀に来たら、試しに一度見に行ってみようかな。

後はまあ、持ち込むからには安全運転でお願いしたい。
首都近郊で派手にメルトダウンなんて起こされたらかなわんですよ。

以下、Sankei Webより。

空母G・ワシントン配備へ 横須賀基地の後継艦

米海軍は横須賀基地(神奈川県)を事実上の母港とする通常型空母キティホークの後継艦として、原子力空母ジョージ・ワシントンを配備することを決めた。ロイター通信が18日報じた。

米政府は10月末、2008年に退役予定のキティホークの後継艦に原子力空母を配備すると発表していた。日本に原子力空母が配備されるのは初めて。通常型空母を要請していた地元の神奈川県などが反発している。

ジョージ・ワシントンは1992年に就役のニミッツ級原子力空母で、現在、米バージニア州ノーフォーク基地を母港としている。艦名はワシントン初代米大統領にちなんでいる。

ロイター通信は海軍当局の話として、被爆国である日本の国民感情を考慮し、原爆投下当時の米大統領から命名した空母ハリー・S・トルーマンは後継艦候補から外されたとしている。

空母ジョージ・ワシントンは米海軍が保有する9隻のニミッツ級空母の中では4番目に新しい。米側は原子力空母の安全性を主張しており、就役からの年数が考慮された可能性もある。

一方、キティホークは61年就役の通常型で現役空母の中では最も古い。老朽化が進んだため、米側はより作戦能力の高い原子力空母の配備を決めたとしている。(共同)

(11/19 11:26)

書いた人 : ひげまる | 2005年11月19日 12:00

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