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2006年03月30日
「メガミの笑壷」
数年前にアーケード向けの漫才ゲームがあったのを思い出しました。
肝心のタイトルを思い出せませんが、筐体にツッコミを入れてあーだこーだする作品。
機械に対してバシッとツッコミを入れる行為が照れくさいのか、
プレイしている光景を一度も見ることはありませんでした。
気付いたら街から姿を消していました。
そのうち寂れた温泉街の旅館の片隅で再会しそうな感じがします。
そんなこんなで「お笑いのゲーム化は無理」という認識を持っているのですが、
漫才体験シミュレーション「メガミの笑壷」が本日発売されました。
買う気もありませんしゲーム内容もサッパリわからないのですが、
各方面をチラ見していると、どうやら今風のオサレな若造二人が主役のご様子。
この二人がワニと一緒にアクリルケースの中に閉じ込められたり
廃車の中に縛り付けられて30㍍の高さから落とされたり
背負っているリュックが爆発して髪の毛に引火したり
アメリカ海兵隊の全面協力だったり
バスに閉じ込められたまま海に沈められたりする内容ならちょっと欲しいかも。
書いた人 : ひげまる | 2006年03月30日 18:00
コメント
前者のゲームをやったことがある俺が登場ですよ。
確か「ナイスツッコミ」だったかそんな名前だったかな。
確かにあれは1人でやってて厳しかった。
つっこむときおもっきりボディにタックルかましてた気がする。
投稿者 あめーば : 2006年03月30日 20:59
>あめーばさん
遊んだことあるんですか!なかなかの猛者ですねw
あまりにもタックルが多発するようでしたら
タイトルを「10ヤードファイト」にでも変更しなくてはなりませんな。
投稿者 ひげまる : 2006年03月31日 10:57