2006年06月28日
共学反対! 高校生がデモ
詳しい事情は存じませんが、共学反対には共感できます。
聞いた話によると、我が母校は共学化した途端に荒廃し始めたらしいですから。
「出会いの場がない」などと言われ疎まれがちな男子校でしたが、
ヤマジュンっ気がない人間にとっても間違いなく快適な空間でありました。
以下、YOMIURI ONLINEより。
共学反対! 高校生がデモ
県教委が推進している県立高校の男女共学化を巡り、仙台市内のナンバースクールに通う在校生が27日夕、共学化の見直しを訴えて仙台市中心部のアーケード商店街をデモ行進した。
仙台一高の一律共学化反対委員会の委員長を務める高田拓和君(3年)らが仙台一、二、三高、宮城一、二、三女高の在校生に呼びかけて企画。集合場所の勾当台公園市民広場に1000人を超える在校生が駆けつけ、プラカードや横断幕を掲げながら「共学反対」と訴え、商店街を約45分間にわたって練り歩いた。
これに先立って市民広場で行われた集会には村井知事も出席。高田君が「全国的に見てもまれな(別学校の)伝統を後世に残すべき」と陳情書を手渡すと、村井知事は「県教委が決定権を持っており、政治が教育に首を突っ込んではいけない。苦しい決断だった」と述べ、知事選の公約に掲げた一律共学化見直しを断念したことについて理解を求めた。
(2006年6月28日 読売新聞)
書いた人 : ひげまる | 2006年06月28日 22:00