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2006年08月08日

F1でエンジン開発を事実上凍結-国際自動車連盟

大いに揉めているようです。確かにコスト削減は至上命題ではあるかも知れませんが、
FIAの打ち出す策は少々斜め上を行っている気がしてなりません。
エンジン開発を凍結することによって「F1は速くない」というイメージが付いてしまいそう。

以下、SANSPO.COMより。

F1でエンジン開発を事実上凍結-国際自動車連盟

ロイター通信によると、国際自動車連盟(FIA)は7日、F1シリーズで中国グランプリ(10月1日決勝)以降はエンジン開発を事実上、凍結することを参戦メーカーと合意したと発表した。一方、トヨタ、ホンダ、ルノーなど参戦メーカー5社で組織する団体は、FIAとの合意を否定した。

FIAはエンジン開発をやめればコスト削減になり、資金力に劣るチームでもF1に参戦する機会が増えると主張。メーカー側は、F1が最高の技術を競う場だとして対立している。(共同)

書いた人 : ひげまる | 2006年08月08日 23:59

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