
2007年04月07日
長野遠足

思い立ったが吉日シリーズ。
年に何度か襲ってくる「無性に東京を離れたくなる病」が発動したので、
がくぽん氏を拉致って駒ヶ根へソースカツ丼を食べに行ってきました。
18きっぷシーズン中なのにインプで行くという、
少し前までは蛮行とさえ思っていた行為を平然とやってのけるようになるのですから、
人間は恐ろしい生き物であります。
ソースカツ丼は美味しい食べ物であります。
かなり久しぶりの喫食となりましたが、今回もソースの魔力に翻弄されてきました。
ロイホでの復活を強く希望します。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2007年02月04日
静岡遠足

勤務終了後、カマー氏と合流して静岡まで行ってみました。
美味しいものが目当て↑↑↓↓←→←→BA社の某氏と会うのが目的です。
ガラガラの東名高速をインプで快走して、お昼過ぎ頃に静岡到着。
再会の喜びもそこそこに地元の有名店に案内して頂き、先ずは鰻ランチをば。
こちらの鰻は蒸さずにすぐ火にかけるそうで、皮がパリパリの身がホクホクで非常に美味。
豪勢にお頭付きのまる一匹分!東京で食べたら結構な値段になるのではないかな?
その後、現地のロケを視察したりボーリングに興じたりして空腹感を煽り、
静岡駅近くの居酒屋にて新鮮な魚介類を堪能。
行く先々でビールを飲めないのは不満でしたが、
美味しいものを食べ続けて幸せ一杯で帰宅しましたとさ (´∀`*)
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2006年08月27日
今年最後のドラッグレース観戦

東京に戻るも、帰宅もせずにそのまま栃木へ。
今年最後となるBERCのレースを観戦してきました。
それなりにレースを見続けていますが、今日は怖いぐらいにタイムスケジュール通りに進行。
オイル漏れは一件もなかったんじゃないかな?
曇り空で日差しも少なく、8月のレースとは思えないほど快適に観戦できました。
TA/FCもPSもPBもSMも、どのクラスも見応えのある素晴らしいレースで大満足♪
JETも相変わらずの狂いっぷりで大満足♪また来年も行こう。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2006年07月09日
ドラッグレースに行ってきましたが

雨だ ('A`) 雨だ ('A`) 鬱だ ('A`)
当然の如く2輪は競技中止。4輪も午後からはエキシビジョンとなり、
グダグダな雰囲気の中で淡々と執り行われるレースを見守っておりました。
もうカメラの電池を買いに行くことを躊躇うぐらいグダグダ。
TA/FCが1台炎上しちゃうぐらいグダグダ。
それでも、やはりJETは違います。
いつもの爆音と衝撃波が会場の沈みがちな空気を吹き飛ばしました。
3000円払って小雨の中待ち続けた苦労も報われるというものです。
来月こそはベストコンディションで開催されますように……。
写真は帰りがけに立ち寄ったHonda Collection Hallにて撮影。
稀に展示車輌の発動機の試運転をやっているようで、以前訪れた時の話ですが
MP4系の車がカウルを外した状態で爆音を轟かせておりました。
これがもう素晴らしい音だったのですよ。いつかまた聞いてみたいものです (´∀`*)
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2006年05月14日
D1GP第3戦

久しぶりにサーキットへ遊びに行ってきました。今回はD1GPを初観戦。
D1とは“ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技”であります。
いつも見ているドラッグレースは直線の速さを競うので、対極にあるような競技ですね。
改修後の富士SWへ行くのもお初でしたが、全施設ピカピカの新品で非常に快適でした。
トヨタはここにどれだけのお金をつぎ込んだのか……。
そんな上等なサーキットも、流石に天候には敵いません。
土砂降りではなかったのでレースは開催されましたが、見る方は必死ですよ。
レースの合間にレジャーシートに包まって寝ていたら雨に打たれて若干衰弱しました。
当然路面も濡れているわけですが、そんな状況下でも皆さんズリズリと車を滑らせてました。
まるでフィギュアスケートを見ているような感じ。面白くて面白くてお腹一杯です。
レース終了後の表彰式はポディウムではなくコース上で執り行われたのですが、
シャンパンファイト開始と同時に参列したドライバー達が
蜘蛛の子のように散っていったのが実に微笑ましかったです (´∀`*)
動画も撮ってみたので置いておきます。「大体こんな感じ」というのが伝われば幸い也。
( ´∀`)つ■ (約13MB)
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2006年04月23日
元・中華料理長の味

那須再訪。先日訪れた際にちょいとしたトラブルに遭遇しまして、
困り果てていた我々に暖かい手を差し伸べてくれた中華料理屋「寺子屋」の女将さんに
お礼を述べに行った次第であります。
ご挨拶がてら、元・ヒルトンホテル中華料理長のご主人が作る
ラーメンと蒸し餃子・小籠包を頂いてきたのですが、どれも素晴らしいお味でした。
特にラーメン。熱さ加減が絶妙。フーフーしなくてもいい熱さなのですが
決してヌルいと感じるわけでもありません。
更に、薄口にも関わらずしっかりとした味が付いていて、一口ごとに感心していました。
スープが薬膳というのも嬉しい限り。
これだけのラーメンはそこら辺では絶対に食べられないと思います。ご馳走様でした。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2006年04月09日
東海道飲み食いツアー
本日の道のり。
東京
↓
熱海
↓
富士
↓
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富士宮
↓
富士
↓
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沼津
↓
熱海
↓
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小田原
↓
東京
↓
帰宅
豪快に余った青春18きっぷをみやほトラベルに託してみたところ、
「富士宮で美味しいやきそばを頂き、沼津で美味しいビールを頂き、
小田原の懐かし横丁で色々と懐かしむツアー」が催行されました。
通い慣れた東海道なのでトラブルもなく非常に美味しく楽しいツアーだったのですが、
中でもベアードビールのレモン&ハーブポテトは堪らなく美味でした。
このポテトにこれまた美味なビールが付くんですから
もう美味しいなんて話じゃありませんね。ヤバイ (´∀`*)
また近いうちに再訪したいです。
沼津名物「しなしなパンのホットドッグ」も食べなくてはなりませんし。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2006年03月25日
グリーン車移動がデフォになりつつあります
登利平の鳥めしを求めて朝っぱらからフラリと高崎へ行ってきました。
上野から乗り込んだ高崎線のグリーン車が貸しきり状態でほんのり喜んだり、
車窓から見えた尾久車輌センターに「出雲」の客車が置いてあって (´・ω・`) としてみたり、
ウトウトしていたら倉賀野を「クラナド」と聞き間違えてハッとしてみたり。
鍵作品なんて一度も触ったことないのにね。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2006年01月07日
硫黄臭い人たち
本日の道のり。
上野
↓
宇都宮
↓
黒磯
↓
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那須湯本
↓
黒磯
↓
宇都宮
↓
小山
↓
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高崎
↓
赤羽
↓
渋谷
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\\| | //
< >
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──/─── | |
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/ | y-─┐ / ̄ ̄ \|
___ | ‘──| | 二二 |
/ | | てハ /( ) / |
/ ト  ̄ ̄ ヽ ̄ ̄ |
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/ (⌒v⌒) | / , ─、 ,─、 | |
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書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年12月18日
食いしん坊遠足 高崎編

青春18きっぷを利用し、高崎まで夕飯を食べに行ってきました。
今回は前々から気になっていた栄寿亭のカツ丼と、
お馴染み登利平の鳥めしを頂くコースです。
初挑戦となった栄寿亭は、醤油系で甘口に仕上げてあるカツ丼で有名なお店。
今まで食べてきたカツ丼はソース系が多かったのですが、
これはこれで大変お気に召しました。安いし。
お店には夕方の営業が始まってすぐ入ったのですが、
注文した分が出てくる頃には店内は満席になるほどの人気っぷり。
更に、事前予約分だと思われるお弁当が次から次へと出ていく中、
畳み掛けるように新たな注文の電話が殺到しているような状態。まさに修羅場です。
勝手口から文字通り勝手に入ってきて、厨房にMyドンブリを置いて
「後で取りに来るから、お願いね」と言い残して去って行くお婆さんまで現れる始末。
地元住民に愛されてる感じがして好感が持てました。ご馳走様でした。
鳥めしはいつも通り美味でしたよ。
これさえあれば、面白味の少ない高崎線の車窓も楽しくなるというものです。
……嘘です。本当はお酒飲んでさっさと寝てしまいました。
夕方前に出発して21時過ぎには自宅に戻るという
本当に“食”のみを追求した食いしん坊遠足になりましたが、
同行したカマー氏も喜んでくれたことですし、大成功ですかね。
書いた人 : ひげまる | 23:30 | コメント (0)
2005年11月23日
山梨に行ってみるツアー2005冬

宮崎さん主催の「山梨に行ってみるツアー2005冬」に参加。
山梨県は清里にて、美味しいものを食べ歩いてきました。
オルゴール博物館はメカメカしくて面白かったし、
カレーもソフトクリームもほうとうも大変美味だったのですが、一つだけ大失敗。
同乗者も乗せずに自分で車出して参加したものだから、
美味そうに地ビールを呷るみやほちゃんの足元でゴロゴロ転がる羽目に ゜゜・(´д⊂)・゜゜・
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年10月10日
寝台特急「北斗星」

生まれて初めて走行中の列車内で全裸になりました。勿論、シャワー室の中でですけど。
寝台列車は「銀河」以外乗ったことがなかったのですが、
本格的に長距離を走る寝台列車に乗ることができ感動しっぱなしでした。
特に「銀河」には連結されていないBソロは素晴らしかった!
部屋の電気を全部消して、青函トンネルの中の明かりを眺めながら
ラッピのチャイニーズフライドチキンと春巻を頂く……嗚呼、これぞ至福♪(´∀`*)
アルコールが入った上に心地よい振動が手伝い、朝まで熟睡してしまいました。
本当は青森での機関車付け替えを見るつもりだったんですけどね。
あと、車内で売ってる「星のチョコサンド」はなかなか美味。
個人的には「白い恋人」と張り合えるレベルだと思いますよ。
書いた人 : ひげまる | 10:00 | コメント (2)
2005年10月09日
北海道食べ歩きの旅 2日目
本日の道のり。
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札幌
↓
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旭川
↓
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美瑛
↓
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旭川
↓
札幌
↓
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函館
↓
上野(10日9時41分到着)
↓
帰宅
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年10月08日
北海道食べ歩きの旅 1日目
本日の道のり。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年09月10日
なつかし横丁

箱根板橋の「なつかし横丁」へ行って参りました。
お目当ては幼少期に夢中で遊んでいたエレメカ。
こればっかりはそこいらのゲーセンには置いてません。トラタワにもありません。
そんなこんなで、新宿よりロマンスカーに乗り込み行ってきましたよ。
いやはや、何と言いますか……ここ凄ぇ!
前回の大井町編も相当楽しめましたが、今回のお店は気合の入れ方が違いましたね。
お馴染みのものから初めて見るものまで、レトロな機種がズラリと並んでおりました。
地元の子供達に混じってキャーキャー言いながら楽しんでみたり、
本気になって攻略法を模索してみたり。童心に返り、非常に楽しい時間を過ごしました。
心行くまで堪能し、山のような量の駄菓子を抱えて
特急「踊り子」にて東京に戻りました。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年09月04日
寂れた温泉街を冷やかそうシリーズ

「寂れた温泉街を冷やかそうシリーズ」第二弾。
今回は群馬県の“ダムに沈む街”こと川原湯温泉で御座います。
因みに、第一弾は昨年末に行った山梨県の下部温泉でした。
そんなに寂れてないですけど、偽装表示とか色々あったらしいので訪れてみた次第。
さて、今回の川原湯温泉は高崎から吾妻線で1時間少々の山間にあるのですが、
まあ困り果てるほどに温泉以外に何もない場所でして。
アツアツの温泉にちょこっと入っただけで、後は駅前を散策して撤収しました。
帰りの高崎線はグリーン車&登利平の鳥めし。コレ。最強。大満足であります。
夏の18きっぷはこれにて終了。次は秋の鉄道の日記念きっぷですな。
どこに行こうかな……。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年07月31日
飯田線旧線跡探検の旅 2日目
本日の道のり。
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富山村
↓
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大嵐
↓
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飯田
↓
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田切
↓
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岡谷
↓
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上諏訪
↓
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小淵沢
↓
三鷹
↓
帰宅
旅2日目。本日はもう旧線跡には行きません。
千代の駅近くにずい道があるらしいんですが、
旧線跡かどうかもよくわからないので、これについてはまたの機会に。
とにかく、本日も無事に終わりますように。
富山村の朝は早いです。
6時半、村中にラジオ体操らしき音楽が大音量で響き渡りました。
寝ぼけ眼のまま朝食を済ませ、いざ出発!
大嵐から単行列車に乗り込み、天竜渓谷を一気に駆け抜け飯田へ。
BGMは山本 正之の「飯田線のバラード」で御座います (´∀`*)
飯田では物資調達をしつつ街の名所であるりんご並木を見学。
街のど真ん中にりんごの木があるってのも不思議でありますな。
まだ実は青かったです。熟れた途端に盗まれたりしないんでしょうか?
面白い風景に満足したところで飯田を後にし、今度は田切へ。
飯田線内屈指の撮影スポットであるオメガカーブへ行ってみました。
田んぼの畦道でボンヤリと待つこと暫し、遠くから列車の走行音が!
……………………また115系!ヽ(`Д´)ノ
むぅぅ、そのうちリベンジに訪れなくてはなりませんな。
次の列車を待つ2時間は、わかる人にしかわからないような写真を撮ったりして
それなりに有意義に過ごしていました。
列車に乗り込み岡谷へ。ここで飯田線とはお別れです。お世話になりました。
岡谷から中央線に乗り、上諏訪の片倉館で千人風呂を堪能。
ここに来ると湯上りのジュースまで普段以上に美味しいから不思議 (´∀`*)
上諏訪滞在時間にまだ余裕があったので、駅近くのおそば屋さんに行ってみました。
以前は駅の中に物凄く美味しい立ち食いそば屋があったんですけど、
今年のお正月に行ったらNEW DAYSに変わってて愕然としたものです。
悔しいので美味しいおそば屋さんを探し当てたかったんですが、
残念ながら今回行ったお店は大ハズレでした (´・ω・`)
さて、旅もいよいよ終盤中の終盤です。上諏訪からまたしても特急バイパス作戦発動。
小淵沢まで特急「あずさ」を利用しました。
本当は「はまかいじ」にしようと思ってたんですが、185系には先週乗ったばかりですしね。
小淵沢からはホリデー快速ビューやまなしに乗車。
2階席から車窓を楽しみながら、一気に三鷹まで戻りました。
19時頃無事に帰宅。フー、やれやれ。
飯田線には何度も乗りに行ってますが、
この路線は探せば探すほど面白い場所が出てきますね。
炎天下歩き回るのはなかなか大変でしたけど、非常に面白い旅となりました。
またそのうち遊びに行こうっと (´∀`*)
もし飯田線の旅をしてみたい人がいたらいつでも声かけて下さいまし。
大喜びで同行させて頂きます。
あ、旅に出る前にコレは見ておいた方がいいかもですよ。
書いた人 : ひげまる | 21:00 | コメント (0)
2005年07月30日
飯田線旧線跡探検の旅 1日目
本日の道のり。
東京
↓
静岡
↓
浜松
↓
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豊橋
↓
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中部天竜
↓
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佐久間
↓
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中部天竜
↓
平岡
↓
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大崩ずい道
↓
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鶯巣
↓
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平岡
↓
大嵐
↓
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富山村
先週に引き続き、またしても旅に出てました。
今回は単独で飯田線沿線の名所及び飯田線旧線跡を巡る予定。
はてさて、どうなることやら……。
黎明のうちに自宅を出発。中央線で東京へ向かい、東海道線の始発列車に乗車します。
始発は特急車輌を普通列車として動かすので、静岡までの3時間が本当に楽ちん。ンフー。
さて、普段だったらこの辺は車輌に関して以外は改めて書く事もない区間なんですが、
今回は有楽町を過ぎた辺りで列車が緊急停車しました。どうも防護無線が発報された模様。
旅はまだ始まったばかりなんですが…… (´Д`;)
「飯田線に間に合わなかったら、そのまま名古屋まで出てお昼ゴハン食べて帰ろう」とか
考える間もなく、数分後には抑止解除となり列車はあっけなく動き出しました。
この騒動の中、持ってきていたレシーバーが大活躍。
先週の教訓が早速生かせました。素晴らスィー。安心した途端に眠気が……。
横浜に停車した記憶がないので、その辺りで既に寝てたんだと思います。
目を覚ますと興津の手前にいました。列車は遅れもなく運行してるみたい。
よーし、うむうむよーし!
そのまま静岡、浜松と乗り換えて、スタート地点の豊橋に到着。
いそいそと飯田線のホームに移動しお馴染みの列車に乗り込んだのですが、
何か物凄い混んでます!全席が埋まっている光景は初めて見たかも知れません。
都内の通勤時間帯のようなギューギューさにはほど遠いですけどね、
流石は行楽シーズン。結局、豊橋を出てから1時間近く立ちん坊でした。
列車はモリモリと北上を続け、最初の目的地である中部天竜に到着。
ここで最初に目にしたのは、「トロッコファミリー号」を牽くED18でした。
お昼過ぎに豊橋に戻るため、機関車の入れ替え作業を行っておりましたよ。
詳しくは知らないんですが、これって相当古い車輌なんですよね?
こういうレトロな車輌が動態保存されているってのは、
JR東海にしては素晴らしい仕事だと思います。
作業が終わり列車が引込み線に収まったのを見届けた後、
中部天竜からお隣の佐久間まで徒歩移動。
とは言っても、駅近くの鉄橋を1本越えるだけなのでそんなに大した距離ではないです。
因みに、足音の人に置いていかれるようなこともありませんでした。良かった良かった。
橋を渡り終え、佐久間の駅が傍観できる辺りまで来て満足したので引き返しました。
迫力ある佐久間発電所を横目で見ながら、
さっき渡った橋を中部天竜に向けて歩く。うぅぅ、蒸し暑いよぅ。
中部天竜に戻り、前々から気になっていた佐久間レールパークへ。
年季の入った鉄道ファンの方が大喜びしそうな古めかしい車輌がズラリと展示してありました。
先ほど入れ替え作業でせっせと働いていたED18も普段はここに展示してあるらしいです。
今回、特にお気に入りだったのが「オハ35形3等車」。板張りの床に扇風機&丸い蛍光灯、
網棚も今のような金網ではなくて本当に“網”なんですよね。
戦前からバージョンアップを重ねつつ、昭和60年代前半まで働いていた車輌なんだそうです。
他にお客の姿もなく、静かな車内で一人座席に座り昭和の匂いをくんくん嗅いでおりました。
レールパークには車輌の他にもこんなんとかこんなんとかこんなんとか
古い機材が所狭しと展示してあり、大変楽しめました。
すっかり楽しんだ後は、上り列車を撮影するために先ほどの鉄橋を再訪。
行ったり来たり忙しいですが、絶好の撮影スポットなんですもの。
そんな最高の状況下で、この旅一番のピンボケ写真を撮ってしまいました。
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ / '''''' '''''' ヽ
| / | (●), 、(●) |
| | | ,,ノ(、_, )ヽ、,, |
| | | `-=ニ=- ' |
| | ! `ニニ´ .! 天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
| / \ _______ /
| | ////W\ヽヽヽヽ\
| | ////WWWヽヽヽヽヽヽヽ
| | ////WWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E⊂////WWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E//// ヽヽヽヽヽヽヽ
| | //WWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
ガッカリしながら中部天竜へ引き返しましたとさ。
いいんだ、来たの115系だったし。負け惜しみですけど。
「トロッコファミリー号」で豊橋方面に帰る家族連れを横目に、特急「ワイドビュー伊那路」で平岡へ。
初の試みである“特急バイパス作戦”決行です。
18きっぷでは特急に乗れないので本当はこんな移動したくないんですが、
飯田線の驚くべき運行本数の少なさから仕方なくこの作戦を採用したのでした。
車輌としては先ほど東京から静岡まで乗ったのと同じ373系なので、特筆すべき点はナシ。
ただ、特急にしては恐ろしく速度が遅かったです。
「伊那路」が日本一遅い特急という噂は案外本当かも知れません。
それでも特急らしく駅をすっ飛ばしていくので、まあそれなりに快適でした。
30分ちょっとで平岡に到着。駅前の国道418号沿いにてくてく歩く。
…………暑ぃ!そして、すぐ横をダンプカーがブリブリ走っていくので凄く怖い。
汗ダルマになりつつ、ざっと20分ほど歩いた辺りで
遂にお目当ての旧線跡を発見しました!一気にテンションゲージ上昇!
しかも入り口開いてるし!(;゜∀゜)=3ムッハー
……と、威勢が良かったのはこの辺りまで。
実際に入り口の前に立つと怖いんですよ。何かお化けとか出そう (´Д`;)
小声で「お邪魔しま~す」とか言いながら蜘蛛の巣を手で払いつつ突入。
入り口付近で内部を見渡してみると、鶯巣側は明るいんですが、平岡側は真っ暗。
鼻をつままれてもわかりません。
とりあえず、50㍍ほど先にある鶯巣側の出口まで行ってみました。
途中、何故かレールが取り外されている部分があったのですが、まさか盗まれたのか?
外に出ると、朽ち果てつつあるガーダー橋を発見。向こう側にはまたずい道があるみたい。
秋とか冬に来たら入り口がよく見えたことでしょう。
このガーダー橋を渡って向こうに渡るのは素人には無理っぽいですね。
ひとしきり満喫した後、来た道を引き返しました。やっぱり平岡側の暗闇は気持ち悪い……。
おっかなびっくりしつつずい道を脱出。いやはや、怖かったけど面白かった!
国道に降り、鶯巣側の出口とその先にあったガーダー橋を見上げました。
何か、ここだけ時間が止まってるみたい。
多分ここにはまた来ると思います…………できれば誰かと一緒に ('A`)
再び国道を歩き出す。炎天の下、時折現れる旧線跡を眺めながら歩いていたら
30分ほどで鶯巣の集落が見えてきました。人の住んでる地域に出られて一安心。
さて、本当はここから飯田線に乗り込むつもりだったんですが、
集落内で発見したバス停の時刻表を見てみると
どうやら1日4本しかない貴重なバスに乗れそうだったので、平岡に戻ることにしました。
とりあえず、バスを待ちがてら一服するかなと思いつつ待合室に入ったら先客発見!
慌てて表に飛び出しました。いやー、驚いた。
停留所前で座って汗かいてるのも癪だったので、
天竜川橋を渡って遠方を走る飯田線を撮影(失敗)したりして時間を潰していました。
あと、待合室の裏で古いバス停が腐っているのを発見したり。
遊んでるうちに平岡行きのバスが到着。
苦労して歩いてきた道をサクッと戻ることができました。
次の列車まで少し時間があったので、
駅に併設されている温泉施設「龍泉閣」で汗と埃を流しつつマターリ。
ウム、生き返った!
ここって温泉だけじゃなくて宿泊もできるみたいですね。
便利ですし、そのうち泊まりに来ようかな。
そうこうしているうちにやってきた上り列車に乗り込み、
先ほど「伊那路」で通過した大嵐に戻りました。
ホント、行ったり来たりで忙しい旅ですな。
大嵐に到着すると、駅前で村行きのシャトルワゴンが待っててくれてました。
天竜川に架かる立派な橋を渡ると、そこはもう富山村。
人口200人ちょっとの日本一小さな村。もうすぐ町村合併で大きくなってしまうので、
訪れることができたのは良い記念になりました。
窓の外に佐久間ダムが広がる川井旅館に身体を落ち着け、
旅の初日はとりあえず一段落したのでありました。
あくまで個人的な見解ですが、川井旅館は旅館改め民宿改め人ん家でした。
ニヤニヤしてしまうのを必死で堪えるほど素敵なネタがゴロゴロしてましたが、
そのお話はまた今度。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (2)
2005年07月23日
ランチは富士宮で
本日の道のり。
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東京
↓
熱海
↓
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三島
↓
沼津
↓
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富士
↓
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富士宮
↓
富士
↓
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沼津
↓
熱海
↓
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小田原
↓
新宿
↓
帰宅
青春18きっぷシーズン到来ですよ。
早速、みやほちゃんと富士宮へ焼きそばを食べに行ってきました。
目的地が近場という事もあり、7時過ぎにノンビリと東京駅を出発。
今回乗ったのは「究極超人あ~る」光画部ご一行様が
撮影旅行をした際に利用したのと同じ列車なんですと。
普通列車なのに特急「踊り子」と同じ車輌を使っててお得感万点♪
とりあえず、東京駅で買い込んだ深川弁当食べて即寝ました。
熱海でみやほちゃんに起こされる。豊橋行きに乗り換えて三島へ。
更に三島からバスに乗り、本日最初の目的地である柿田川公園へ到着。
富士山の雪解け水が湧く公園との事で、見事なビオトープが一面に広がっておりました。
特に川底や池の底から水が湧き出している様子は非常に神秘的でしたね。
何時間でもボケーッと見ていられそうでしたが、
次の予定もあるので公園を一回りしてから引き上げました。はー、存分に癒された。
で、公園を出たはいいものの、帰りのバス停がどこにあるかわからなくなり迷子に。
困りながらさまよい歩いていると、向こうの方で男性二人が揉めて……いや、
揉めてるっつーか、完全に片方が取り押さえられてます。
事件の予感を感じつつ、それとなく接近しようとしたところにパトカー到着。
生でおロープ頂戴している現場を目撃してしまいました。
終始状況が把握できないまま「物騒ねェ」なんて話しながら歩いていると、
現場のちょい先でバス停を発見し、何とか駅に戻る事ができました。
再び東海道線に乗り込み、三島から沼津を経て富士へ。更に身延線に乗り換え。
今回は一度見てみたかった123系を拝む事ができました。
元々郵便車だったか何だったか忘れましたが、改造車なんですって。
車内で覚えた妙なスカスカ感も、元々荷物を積み込むスペースだったからですかね?
何にしても、首都圏ではあまり目にしない珍しい車輌であります。
そんな素敵列車に揺られつつ、富士宮に到着。
駅前に死にビルがドンと構えており
場末ッティアな雰囲気がムンムンに漂ってますが、結構人は見かけます。
駅前よりも国道沿いが発展している地域なんでしょうか?
あまり活気が感じられない街ではありますが、
「焼きそばやってま~す」を意味するオレンジ色の旗はそこかしこに。
早速、駅近くの「キッチントトロ」というお店に入り、お目当ての焼きそばを食す。
独特の硬さの麺に、決して濃くないサッパリ系のソースが相まって美味。
昨年のクリスマス以来ですが、前回食べたのとはまた一味違いました。
どうもお店によってかなり味の方向性が違うみたい。
正直、腰を抜かすほど美味ってワケじゃありませんが、
不思議とまた食べに来たくなってしまう味なんですよね。ご馳走様でした。
焼きそばを堪能した後は来た道を戻って、今度は沼津へ。
みやほちゃんが見つけてきた地ビール醸造所ベアードビールにて昼酒を楽しむ。
フルーツの風味がするビールとか、生まれて初めての経験でした。
淡々と飲んでましたけど、内心かなり感動してたんですよ (´∀`*)
テイスターで色んな味をちょっとずつ楽しめるってのも、下戸には嬉しい限り。
あと、レモンと香草のポテトが凄く美味しかった (´∀`*)
駅からちょっと離れていますが、ここは是非また再訪したいです。
昼酒を楽しみ、本日の予定は全て終了。
東海道線で熱海へ。駅前に出て東京行きの列車を待っているところで地震発生。
歩いていたから全然気付かなかったですよ。
みやほちゃんがネットとラジオで情報収集したところ、
どうやら東京方面は大騒ぎになってるらしい。
すぐにお互いの自宅へ連絡したところ共に異常なしという事だったので一安心でしたが、
次は「どうやって東京に戻るか?」が大問題になります。
とりあえず、長期戦を覚悟してグリーン券を購入。
うぅぅ、こういう時にレシーバーがあったらさぞかし便利だったろうに。
乗り込んだ列車は何とか熱海を発車したものの、小田原で抑止 (´Д`;)
諦めてロマンスカーに乗ってしまいました。何て贅沢な……。
恐ろしく鈍足ながらも、嫌な止まり方をする事もなく列車は新宿へ到着。
「アダチ区民放送局」の放送開始時間が目前に迫っていたみやほちゃんとは
列車を降りた瞬間にバイバイしました。達者でなー。
その後は大混乱のJRを避け、丸の内線でサクッと帰宅。
色々ありましたけど、無事に帰れて何よりで御座いました。
因みに、みやほちゃんは放送終了後に下館まで行ったらしいです。元気ねェ。
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2005年07月10日
久々のドラッグレース観戦

前日まで絶望的な天気予報だったのですが、
どうやら開催されそうだったのでとりあえず行ってきました。
15時頃に現地入り。その頃には暑いぐらいの日差しでしたよ。
スタンドに腰を据え、各クラスの決勝戦を観戦。
いやはや、Harry's RacingのT/Fは凄まじい速さですね。1/8マイルを3.781秒って (´Д`;)
お約束の JETvsTA/FC も見られたし、久々のドラッグレースを堪能しました。
で、レース終了後はいつも行く温泉で汗を流してから
颯爽と帰宅……といかないのが我々の凄いところ。
もてぎにはもう何度も訪れているのに、帰り道で毎回必ず迷子になります。
今回は気付いたら友部ICにおりました。ココ北関道デスカ!∑(´Д`;)
来る度に迷子が悪化してる気がするんですが……。
ところで、今回は動画撮影もしてみたのでした。
三脚忘れたのでブレブレな上にちっとも迫力のない音ですが、
少しでも現場の雰囲気が伝われば幸いで御座います。
( ´∀`)つ■ (約19MB)
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年04月10日
名古屋・福井の旅 2日目
本日の道のり。
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福井
↓
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金沢
↓
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富山
↓
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直江津
↓
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長野
↓
小諸
↓
軽井沢
↓
横川
↓
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高崎
↓
浦和
↓
帰宅
※一部画像提供:みやほ
本日は日本海沿岸をひたすら北上。
昨日ほどではないにしろ、北陸本線の車輌は相変わらず快適。
途中、金沢と富山でぶらり途中下車。金沢駅前、凄かったですねぇ。
立派なゲートに圧倒されました。街の景観も整っていて、好感の持てる街並みですな。
あと、ちょっと前まで井の頭線で走ってた車輌が現役で頑張っているのも見ました。
富山では特に何するでもなく。みやほちゃんは市電の写真とか撮ってましたけど。
再び電車に乗り込み直江津へ。ここでは名物のかけそば(中華)を頂きました。
汁は和風で麺はラーメン。具はネギのみ。なのに何故か美味しいんですわ。
また面白い食べ物教えてもらっちゃった (´∀`*)
直江津からは普通列車仕様の189系「妙高」に乗り、
お得感とおやつのサラミを噛み締めつつ長野に向かいました。
長野でしなの鉄道に乗り換え。見慣れない塗装の115系で軽井沢へ。
この辺で日が暮れ始めたので、バスでの碓氷峠越えはあまり楽しめませんでした。
横川から信越本線に乗り換え、高崎へ。
我々の大好物である登利平の鳥めしを買い、高崎線のグリーン車の中で頂く。
そう!ちょっと前から青春18きっぷでもグリーン料金を支払えば
グリーン車に乗れるようになったのですよ!やはー、実に快適♪
これに鳥めしのウマさも加わるんだから、鬼にグングニルです。
そうこうしているうちに浦和に到着。
みやほちゃんとは次の南浦和駅で別れ、各々家路についたのでした。
今回の旅はいつにも増して盛り沢山な内容で大満足でした♪
さて、次の18きっぷではドコに行くのかな?
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年04月09日
名古屋・福井の旅 1日目
本日の道のり。
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東京(8日23時43分出発)
↓
金山
↓
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中部国際空港
↓
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金山
↓
万博八草
↓
藤が丘
↓
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栄
↓
名古屋
↓
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米原
↓
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武生
↓
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神明
↓
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福井
※一部画像提供:みやほ
発売日に鼻息荒げて購入した割には一度も使用せずに寝かせ続け、
気付いたら使用期限切れ間近という青春18きっぷを使い、
名古屋・福井の旅をして参りました。同行者はいつもの如くいつもの人。
8日夜、“走るスラム街”こと「ムーンライトながら」で東京駅を出発し、
翌朝には愛知県の金山駅に到着。そこから名鉄空港線に乗り換え、
今年開業したばかりの中部国際空港を見学。
いつも遊んでる羽田空港とは比較にならないほど使い勝手の良い空港でしたね。
駅のホームから階段を使わずに、スルっと空港内に入ることができたのには驚きました。
その他にも随所に褒めたくなるようなネタが転がっており、
開業当初の「ご飯を食べるだけでも1時間待ち」というバカみたいな話も何となく納得。
朝ご飯を食べたり航空無線を聞いたり写真を撮ったりしてるうちに時間になったので、
空港を後にし次の目的地へ向かったのでした。
復路、運良く初代パノラマカーの最前列に座ることができて大はしゃぎ♪
金山から JR中央本線→愛知環状鉄道→東部丘陵線→地下鉄東山線 と乗り継いで
栄に進出。道中、何やら大規模なイベントが催されていたり
車輪の付いていない列車に乗った気もしますが、恐らく気のせいです。
栄では籠目屋にて絶品のオムライスとコロッケを頂き、
すっかり満足したところで名古屋を後にしたのでした。次の目的地は福井県。
乗り換え駅である米原駅で食べた立ち食い蕎麦が絶妙に美味しかったり、
北陸本線の車輌が素晴らしかったりでご満悦のまま、福井県の武生駅にて下車。
ここで乗り換えた福井鉄道の車輌がこれまた素晴らしく、
名古屋を出てから実に愉快な旅が続くのでありました。
猛烈に揺れる列車に文字通り揺さぶられ続け、神明駅にて下車。
パカパカの聖地と言ってもはばかられることはないであろう
サバエレジャーランドにて、狂気の産物としか思えないパカ台を拝む。
スピーカー・ウーハー増設はまあある話ではありますけど、
このお店のは明らかにやりすぎ (´∀`*)
重低音が下腹部を直撃し、高音がこめかみに突き刺さりました。
あまりにも凄い迫力に圧倒され、スコアはガタ落ち。でもこの台イイネ!
地元パカラーさんとの交流もあったりして、実に楽しい聖地巡礼となりました。
再び福井鉄道に乗り込み、福井市内へ進出。
大変美味なヨーロッパ軒のソースカツ丼で舌鼓を乱打し、本日の予定は全て終了。
ホテルに入り「道玄坂こども劇場」の収録をしてから就寝となりました。
書いた人 : ひげまる | 23:59 | コメント (0)
2005年02月05日
究極の牛タン(後編)
またしても無駄な行動力発動。
みやほちゃんと夕飯食べてきました。仙台で。

そんなこんなで、先ずは多賀城近くのキリンビール仙台工場へ。
ガイドのお姉さんが美人さんだったので、割とビールとかそっちのけ。下戸だし。
週末という事もあり瓶ビールの製造ラインが動いてなかったのは残念でしたが、
缶のラインが動いていたのは僥倖でした。
この大量の缶が流れていく光景を見たかったのです。
ほどなくして美人のガイドさんに促され工場を後にしましたが、
本当は半日でも見ていたかった……。
他にも色々面白い話を聞いたんですが、概ね忘れました。
社会科見学なんてそんなものです。
ただまあ、大企業のちゃんとしたPR活動ってのはお金のかけ方が凄いですな。心底感心。
仙台市内に戻り、鼻息荒げつつ百舌に突入。
約1年ぶり3度目となる百舌の牛タン、言葉にならないほど美味しかったですね。
マスターとの会話も料理の美味しさをより一層引き立たせる楽しい調味料です。
楽しませて頂きました。また行こう、うん。