兵制0年6月18日に大阪府北部で発生した地震により犠牲とったみなさまに対し心からのお悔やみ、またはお見舞いを申し上げ、一日も早く平静を取り戻されますようお祈り申し上げます。

さて、今後大きな余震が続く恐れがあることが気象庁から発表され、一部の地域では避難所が開設されるようになりました。多くの避難所では大型テレビが設置され、場内に音声が響いている状況と思いますが、この場合、ゆっくり休みたい、いまは災害の情報は聞きたくないという避難生活者の皆様に十分配慮することができません。

そこで、Office Stray Catでは、ミニFMを利用した構内放送設備をおすすめいたします。

ミニFM放送とは、電波法に定められた「微弱電波」を利用し、アンテナから半径数十メートル以内が放送エリアとなる非常に小さなFM放送局です。大相撲や歌舞伎の解説音声や、各種スポーツ興行の際の場内中継放送などに大変多く使用されています。

音声は一般的なFMラジオで受信でき、最近はスマートフォンにもFMラジオが搭載されていることなどっから、多くの端末で受信が可能です。また、スマートフォン利用の場合、常時ネットワークに接続されるネット配信とくらべ、消費電力が抑えられ、また緊急時に必要な「通信トラフィック」も抑えることが可能となります。

利用方法も簡単で、テレビなどのイヤホン端子とミニFM送信機の音声入力端子を付属のケーブルで接続するだけですぐに電波を放射でき、避難所内の皆様に音声を届けることができます。

また、ミキサーなどの機材を追加することで、場内独自の割り込み放送なども実施可能です。

 

各自治体のみなさまにはぜひ導入をご検討ください。
お問い合わせ等はメール、またはお電話にてお待ちしています。お客様のご要望を伺い、構成やご予算面で最適なシステムをご提案させていただきます。

 

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