ニコニコ生放送、YouTube Live、Fresh!Live、Facebook Live等、いまやインターネットを利用した動画配信は非常に身近なものとなっています。が、高画質・高品質に配信を行おうとすると、まだまだ敷居が高いのも事実です。とくに動画を配信する「エンコード」の作業がわかりにくくかつ面倒、おまけにパソコンの性能もかなり必要とするのがネックになっています。

Office Stray Catでは、「エンコード」の部分を簡単に解決できる「ハードエンコーダー」をおすすめしています。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/stcat/zgsdymkpa4.html

ハードエンコーダーとは、従来の「パソコンにエンコード用ソフトウェアをインストールして利用する」のとは異なり、エンコードだけを行うことが可能な機材で、パソコンでエンコード作業を行うのに比べて次のようなメリットがあります。

・非常に安定している
パソコンでの配信の場合、つねに「CPU利用率」を基にしなければならず、負荷がかかるとフレーム落ちや最悪PCでがフリーズすることも!しかし、ハードエンコーダーを利用することで、これらの問題は一気に解決します。

・追加機材不要
パソコンでの作業の場合、ソフトウェアの他に「ビデオキャプチャ」が必要になりますが、ハードエンコーダーにはHDMI端子が搭載されており、ここにビデオミキサーやビデオカメラを接続するだけで映像と音声の入力が完了します。レコーダーをテレビに接続できる知識があれば、接続は簡単です。

・高画質配信
もともと高画質で配信するためにチューニングされたハードエンコーダーであれば、パソコンではちょっと負荷が心配なフルハイビジョンでの配信もお手の物!同時に複数のサイトに配信可能な機器もあります。

「でも設定が大変じゃない?」と心配されるかもしれませんが、ほとんどのハードエンコーダーはブラウザーでの設定が可能。選択項目から画質やビットレートを選ぶだけで配信が可能です。また、YouTube Live等の「配信用アドレスの設定が毎回同じ」サービスであれば、一度登録した情報が再度電源を投入した際にも有効となっているため、電源投入だけですぐ配信可能な状態となります。

Office Stray Catのおすすめ「X.Encoder」
X.Encoderは、最大3箇所への同時配信が可能(うち2箇所まではFHD配信が可能)な上、同一ネットワーク上であればほぼリアルタイムに動画伝送が可能な「RTSP」にも対応。海外の有名動画配信サイトのほか、ニコニコ生放送での利用も動作確認済です!

https://store.shopping.yahoo.co.jp/stcat/zgsdymkpa4.html

気になる画質は、A-CAS|足立区民放送のサイトでご確認いただけます。
http://acas.jp/

(30分くらいまでは静止画の番組です)

ぜひ配信環境のアップグレードに、ハードエンコーダーの導入をご検討ください!