弊社で取り扱っているスタジオクロックに、マイクタリー表示をさせてみました。マイクに対応したフェーダーが上がると、スタジオクロックの「MIC」表示が点灯します。
(撮影協力:株式会社キャビネット)

これはYAMAHA DM1000のCONTROL端子を利用したもので、動画ではフェーダー1、2(それぞれMIC 1、2)のフェーダーが上がるとその信号をスタジオクロックで受け取って表示させています。

YAMAHA DM1000は、合計8本の信号が出力でき、それぞれ「ON」「OFF」「TARRY」の3種類が選べます。TARRYの場合は継続して寝具が出力されますが、ONの場合は1秒間だけ信号が流れるので、CUEとしても利用できるかもしれません。

このほか、YAMAHA DM1000のCONTROL端子には多くの機能からタリーアウトすることができるため、現場じ応じた表示機能を追加することが可能です。

【スタジオクロック】
メインボード:Raspberry Pi 3B+、または4B
OS:Raspbian Buster(Debian準拠)

ご提供価格:24,000円(消費税別)
※カスタマイズや設置作業、ケーブル加工等に別途費用が発生します。

【お問い合わせ】
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