新型コロナウイルス感染対策による緊急事態宣言が発令される中、国内ではワクチン接種の開始や感染対策の確率などにより、イベントなどの実施に関する条件が徐々に緩やかになってきています。そんな中、来場されたお客様を対象としたサービスの一貫として、「場内ラジオ放送」を提案します。

場内ラジオ放送はミニFM放送を活用した観客サービスで、ラジオを持ち込んだお客様に対して現在目の前で行われている試合等の実況・解説を放送し、またメールやSNSなどで投稿を受け付けることでお客様との双方向コミュニケーションを図ることができます。

このサービスは現在プロ野球球団や独立系球団の試合で採用している例が多く、チームのロゴマークが入ったFMラジオとセットでチケット販売が行われている例もあります。やや古い記事となりますが、例としてプロ野球読売ジャイアンツは、東京ドームFMと称して、東京ドームでのホームゲームの際に多彩なゲストを招いて東京ドーム内限定のミニFM放送を実施しています。

東京ドームFM:読売ジャイアンツ

また、ミニFM放送システムは非常にコンパクトな構成のため、放送席のない小さな野球場においても、電源が取れる場所があれば設置することが可能です。

小規模球場への設置例
(写真は設置作業中のもので。この中にマイクや送信機やアンテナなどの送信設備は写っていません)

放送エリアは送信アンテナから半径50m程度となり、これはバックネット裏にアンテナを設置した際に、内野席のほぼ全てを確保できる範囲となります。(ただし実際に受信できるエリアは受信するラジオの性能に左右されます)

 

Office Stray Catでは大小様々な野球場やスタジアムでのミニFM放送実施のお手伝いをしています。また、機材導入等のご相談も承っております。

【ご予算例】
・ミニFM放送機器一式(オペレータ1名つき) 1日 18万5,000円~(税込み・交通費等別途)
・ご導入(お買い上げ)の場合のご予算:約25万円(納品、設置、トレーニング込、交通費別途)

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