弊社で開発・提供しているLwAPSシリーズのコアの部分だけを利用して、最低限の機能を持たせたAPS(放送自動運行システム)「EasyAPS」を公開しました。

EasyAPSは、音源ファイルの再生とスタジオ音声(生放送)の送出に特化しており、フェードアウトや運行モニター画面などの機能を排除し、放送運行のみに重点を置いて作成されています。
Ubuntu20以降のOS、Python3.7以上、一般的なオーディオインターフェースがあれば基本的にはどんな環境でも動作すると思われます(GUI環境必須です)。
開発時の動作環境としては、Linux Mint22.2(Cinammon Edition)とRaspberry Pi 5で確認。Linux MintはLenovo M710q(Core i5-7500T、RAM 16GB)で動作を確認。音源の再生や生放送音声の送出はPresonus AUDIOBOX USB96とARTURIA MiniFuse2で確認しました。(写真はRaspberry Piで動作している様子)

なお、このプログラムはPythonで書かれており、著作権情報を削除しない限りは自由に改変してご利用いただくことができます。
https://github.com/stcatcom/EasyAPS
サポート等については基本的にご提供していませんが、有償にて承ることも可能ですので、導入の際はぜひご検討ください。
【お問い合わせ】
Office Stray Cat
050-6883-3812
メールは当サイトのメールフォームからどうぞ。
